おかずのレシピ

【鮭フレーク】簡単!自家製「鮭フレーク」の作り方&保存方法 

簡単!自家製鮭フレーク

とっても簡単なのに美味しくできる、自家製鮭フレークの作り方保存方法をご紹介します。

ごはんのおともの人気ランキング上位の定番「鮭フレーク」。

手作りの鮭フレークは、とっても簡単に作ることができて、保存料を使わないので安心です。

鮭フレークなんてステキなものは売っていないところに住んでいるので、自分で作りはじめました。

脂がのっているサーモンがほとんどで試行錯誤しました

それでは、簡単に作れる鮭フレークのレシピと、保存方法をご紹介していきます!

自家製鮭フレークの材料と作り方

自家製鮭フレーク

鮭フレークの材料

  • 鮭(サーモン)・・・好きなだけ
  • 塩・・・少々
  • 料理酒・・・適量
  • みりん・・・適量
  • しょうゆ・・・適量
  • おろししょうが・・・適量

*酒・みりん・しょうゆは同量(1:1:1)を目安に!

わたしの住んでいるイタリアでは、スーパーで買えるのはだいたい脂の乗ったアトランティックサーモン。

脂っぽさと魚臭さが気になるので、おろししょうがを入れています。

最初に作った時に参考にしたレシピでは生姜は使っていなかったので、日本の鮭を使う場合は生姜はなくても大丈夫です。

調味料(酒・みりん・しょうゆ)は同じ割合を目安に。

鮭やサーモンの大きさや塩加減などによって変わるので、味を見ながら少しずつ加減します。

脂がのったサーモンを使う時は、しょうがを入れてすっきりさせます!

自家製鮭フレークの作り方

①下準備

塩鮭でない鮭(サーモン)を使う場合、鮭(サーモン)に塩をふって10分くらい置く

鮭フレークの作り方①

*塩鮭を使う場合はこの工程は省略してください。

②鮭を茹でる

沸騰したお湯に鮭(サーモン)を入れて、中火で表面が白くなるまで茹でる

鮭フレークの作り方②

③鮭の身をほぐす

茹で上がったら粗熱が取れるまで待って、骨や皮を取ってほぐす

鮭フレークの作り方③

*次の工程でほぐれるので、それほど細かくしなくても大丈夫

④調味料と一緒に炒める

ほぐした鮭(サーモン)をフライパンに入れ、料理酒、みりん、しょうゆ、おろし生姜をいれ、木べらや菜箸でほぐしながら炒める

鮭フレークの作り方④

*酒・みりん・しょうゆは同量(1:1:1)ずつを目安に味を見ながら調整
*脂の乗ったサーモンを使う場合はおろし生姜を少々入れる

⑤出来上がり!

鮭(サーモン)がほぐれて、水分が飛んだら出来上がり

鮭フレークの作り方⑤

*お好みでごま油で風味づけしても美味しいです!

骨を取るところが少し面倒ですが、それ以外はとっても簡単です

出来たてよりも、少し時間を置いた方が味がなじんで美味しくなりますよ。

自家製鮭フレークを作るときのポイント

簡単にできる自家製鮭フレーク。

美味しく作るためには、いくつかポイントがあります。

  • 脂の乗った鮭(サーモン)を使う時は、しょうがを入れる
  • 脂の少ない鮭(サーモン)を使う時は、ごま油を最後に加える
  • 作りながら味を調整する
  • 血合い部分(色の濃い灰色の部分)を取り除く

わたしがいつも使うのは脂の乗ったアトランティックサーモン。

最初に参考にしたレシピ通りに作った時は、あぶらっこく、匂いが気になったので、出来てから生姜としょうゆ追加して炒め直しました。

魚臭さが気になる場合は、血合いの部分を取ることをおすすめします。

自家製鮭フレークの保存方法と保存期間

自家製鮭フレークは、冷蔵でも冷凍でも保存できます。

自家製鮭フレークは保存料が入っていないので、保存期間は以下を目安にしています。

【自家製鮭フレークの保存期間】

  • 冷蔵で1週間
  • 冷凍で1か月

1週間で食べきる分を冷蔵に、それ以外はラップに包んで冷凍にしています。

冷凍保存した鮭フレークは、簡単にほぐれます。

食べるときに、食べる分だけ電子レンジで解凍すればOKです!

簡単おいしい自家製鮭フレークは保存料なしで安心!

ごはんのおともにぴったりの鮭フレーク。

手作りなら保存料や着色料などもなく、安心していただけます。

とっても簡単にできて、めちゃめちゃ美味しいので、ぜひ自家製鮭フレークを作ってみてください★

調味料はお好みに合わせて調整してくださいね!