おかずのレシピ

【鶏肉とジャガイモのワイン蒸し煮】ストウブで作る!素材のうまみを楽しむ簡単レシピ

ストウブで作る!チキンとジャガイモのワイン蒸し

ストウブを使って作る 鶏肉とジャガイモのワイン蒸し煮のレシピです。

ワインを少し使用するので、ストウブで人気の無水調理とは言えませんが、無水調理に近い調理法でストウブの良さが実感できる料理です。

味付けは少量の塩だけ。

鶏肉と野菜から出た美味しいエキスが素材の美味しさを引き立てます。

お肉に焼き色を付けて材料を入れて弱火で調理するだけで、ジャガイモがホクホク、鶏肉はホロホロに仕上がります。

今回は、ストウブのブレイザーソテーパン(以下、ブレイザー)の28cmを使いました。

もちろん、他のタイプやサイズのストウブ鍋や、普通の鍋でも作ることができます。

それでは、さっそく作り方をみていきましょう。

鶏肉とジャガイモのワイン蒸し煮の材料(ストウブ・ブレイザー28cm使用)

ストウブで作る!鶏肉とジャガイモのワイン煮
材料(2人~4人分)
  • 鶏肉(手羽先、骨付きのモモ肉など)・・・500g
  • じゃがいも・・・中4個
  • 玉ねぎ・・・1個
  • にんにく・・・ひとかけ
  • ローズマリー・・・1本
  • オリーブオイル・・・適量
  • 白ワイン・・・大さじ2~3
  • 塩・コショウ・・・適量

鶏肉やジャガイモの量は、使用する鍋の大きさによって調節してください。

お好みでマッシュルームなどのキノコ類を加えても美味しいです!

ブレイザー28cmなら、もう少しお肉やジャガイモが多くでも大丈夫です。

鶏肉とジャガイモのワイン蒸し煮の作り方(ストウブ・ブレイザー28cm使用)

ストウブ ブレイザーで作る!鶏肉とジャガイモのワイン煮

①下準備

  • 鶏肉の皮目に切れ目を入れて軽く塩を振る
  • ジャガイモは大きめにカット、玉ねぎはくし切り、ニンニクは包丁でつぶしておく

②鶏肉を焼く

  • ストウブ・ブレイザーにオリーブオイルを入れ、中火で熱する
  • 鍋が温まったら(煙が出てきたら)鶏肉を入れて両面さっと焼きつける
ストウブ ブレイザーで作る!鶏肉とジャガイモのワイン煮④

③残りの材料を入れて煮込む

  • にんにく、玉ねぎ、ジャガイモ、ローズマリーを鍋に入れて、塩を振る
  • 白ワインを入れ、フタをして中火で5分、弱火にして20分ほど煮込む
    フタは開けない
ストウブ ブレイザーで作る!鶏肉とジャガイモのワイン煮⑤

④一度フタを取って確認!

  • フタを取ってさっと混ぜる(フタについた水滴を鍋の中に戻すように注意して開ける
  • ここで一度味見!塩味が足りないようなら塩を加え、お好みでコショウを少々

野菜からたくさん水分が出ています!

⑤弱火で煮込む

  • 再びフタをして15分ほど弱火で煮込む
  • その後フタをしたまま15分ほど余熱調理

⑥出来上がり!

  • 最後にもう一度味を調整して出来上がり!
  • お肉が骨から外れるほどホロホロに仕上がります
ストウブ ブレイザーで作る!鶏肉とジャガイモのワイン煮

ポイント

途中で何度もフタを開けたくなりますが、じっと我慢!

出来上がったら鍋のままテーブルにドン!と出すのもオススメです。

今回使用した鍋!ストウブ ブレイザーソテーパン

ストウブ ブレイザー ソテーパン 28cm

ブレイザーは、「焼いてから煮る」のが得意な鍋です。

今回のようにお肉に焼き色を付けてから煮込む料理がとってもおいしく出来上がります。

もちろんストウブの特徴を生かした人気の無水調理もできちゃいます。

そのほか、鍋料理や煮物を作ったり、フライパン代わりにも使えるのでとっても便利です。

わたしが使っているのはこちらの色です。

ほかにもいろんな色があるのでチェックしてみてくださいね。

 

ストウブで作ると美味しい!を実感できる料理

わが家の定番メニュー、ストウブで作る鶏肉とジャガイモのワイン蒸し煮をご紹介しました。

実はこのメニュー、ストウブを購入する前から普通のフライパンで作っていました。

ところが、ストウブで作ると味がまったく変わり、まるで別の料理?と思うほど美味しく出来上がります。

ジャガイモが煮崩れずにホクホク、鶏肉はホロホロ、そしてなによりジャガイモの味が格段に美味しい!

ストウブ ブレイザー以外のタイプの鍋でもできるので、ぜひお試しください★

ブレイザーで作ったお料理をそのままテーブルに出す時は、ストウブのマグネット付き鍋敷きがあると便利です。